5月15日、メルマガ383号。


フランス大統領選挙は決戦投票でマクロンが勝利。EU賛成派はとりあえず安堵したものの、ルペンの得票数は1千万票を超え、EU離脱派も勢いを増しています。6月の下院議員選挙の結果を見ないと、マクロンの今後はまだ予測できません。6月には英国総選挙、9月にはドイツ総選挙もあることから、英独仏3か国の動向から目が離せません。選挙結果次第で、欧州情勢や日本の外交にも大きな影響を与えます。

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