5月26日、メルマガ384号。


トランプ大統領の初の外国訪問は中東。和平調停は容易ではなく、案の定、何か具体的な成果を出したわけでもありません。内政の混迷から国民の目をそらすために中東問題を利用しているように見えます。これを入力しているのは6月3日。前日にトランプ大統領がパリ協定から離脱宣言したため、米国の指導力低下はさらに深刻化。これではとても中東和平どころではありません。米国は大事な同盟国です。しかし、トランプ政権下では、日本も安易な米国追従政治を続けていると、国際社会の失笑を買うことになるでしょう。

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