9月12日、メルマガ391号。


国連安保理における北朝鮮制裁決議が採択されました。しかし、水面下では米中露の対立が続いています。北朝鮮は「電磁パルス攻撃(EMP攻撃)」にも言及。挑発行動はエスカレートする一方です。米国大統領トランプも「そのうちわかる(We’ll see)」との切り口上。東アジアを舞台に、大国間の思惑で軍事衝突が起きないようにすることが日本の責務です。単なる米国追従一辺倒では、独立国家の存在意義と矜恃が問われます。

MM170912