2月1日、メルマガ398号。


今国会では労働法制の見直しが懸案です。時間外労働の上限規制など、導入が期待される見直しもあります。その一方、裁量労働制の対象業務拡大、いわゆる残業代ゼロ法案と言われる高度プロフェッショナル制度導入など、問題視されている内容も含まれています。前者については衆議院の審議で政府は今国会での法案に含めることを断念。当然のことと言えます。メルマガ398号では労働生産性の捉え方についての問題を整理しました。アップが遅くなりましたが、次号(399号)でも労働生産性について考えます。

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