3月15日、メルマガ399号。


Technician working in factory

森友問題で国会は紛糾。森友問題に関してはツィッターで発信していますので、ご覧ください。メルマガは「働き方改革」第2弾。安倍首相、官僚のみならず、財界幹部も労働生産性の捉え方を錯誤している人が多いようです。労働生産性が高まれば業績が良くなる、日本経済が成長すると本気で思い込んでいる経営者が舵取りしている企業の将来性はありません。業績は経営者の手腕にかかっており、社員が気持ちよく、創造的に働けるか否かは、マネジメント能力次第です。さらに、政府が間違った認識の下で、経済政策、産業政策、科学技術政策、労働政策、社会政策等を行い、予算を不要不急の分野や事業、利権事業に投入しているようでは、日本経済の長期低迷を脱することはできません。「失われた20年」は「失われた30年」「失われた40年」になり、先進性の面で、新興国にドンドン抜かれていくことでしょう。そうした傾向を是正できるように、頑張ります。

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180301予算委員会配布資料