6月21日、メルマガ402号。



6月15日に閣議決定された今年の「骨太の方針」の中で、来年4月からの外国人労働者の本格的受入れ方針が明記されました。安倍首相は繰り返し「移民政策」ではないと主張していますが、その内容は「移民政策」と表現した方が的確であると思います。詭弁を弄することなく、問題や政策を正直に国民と国会に説明する姿勢と能力に欠けている点が、安倍首相及び安倍政権の深刻な体質だと言わざるを得ません。この外国人受入れ方針についても、問題と政策を正直かつ真摯に議論することが必要です。

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