10月16日、メルマガ407号。


京都大学の本庶佑教授がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。おめでとうございます。免疫機能の低下を防ぐ新しいがん治療法を発見し、がん治療の可能性を大きく広げたことが評価されました。従来のがん治療の柱は、外科手術、放射線、抗がん剤(化学療法)の3つ。本庶教授の発見は第4の治療法であり、がん克服の考え方を根本的に変えたと言われています。

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