bookkoukyou 「公共政策としてのマクロ経済政策―財政赤字の発生と制御のメカニズムー」(単著)
(2004年、成文堂)財政健全化が不可避の日本経済。財政赤字の発生と制御のメカニズムを学説的に整理・分析するとともに、財政当局と中央銀行の関係、中央銀行の独立性についても考察。博士論文と学会発表論文をベースに加筆したマクロ経済政策の体系的著作。(詳細ページ
ジャパン・ミッシング 「ジャパン・ミッシングー消えた日本、再生のカギを考えるー」(単著)
(2008年、オープンナレッジ)洞爺湖サミット直前、英紙フィナンシャル・タイムズ紙に「ジャパン・ミッシング」と評された日本。長引く「日本病」の原因と処方箋を紐解く。2006年からの著者の夕刊紙コラム(大塚耕平の経済スピークアウト)がベースとなった著作。(詳細ページ
ジャパン・ライジング 「ジャパン・ライジング―G20時代の戦略的思考―」(共著)
(2011年、丸善プラネット)2011年、筆者の国会事務所に研修生として受け入れた米国財務省職員、アダム・マシュー・ポジー氏との対談。「日米の政策の第一線を担う者同士の貴重な対談。日米関係を考えるうえで示唆に富んでいる」(田原総一郎氏)との評も得た著作。(詳細ページ
3.11 大震災と厚労省 「3.11大震災と厚労省―放射性物質の影響と暫定規制―」(単著)
(2012年、丸善出版)厚労副大臣の立場で東日本大震災に遭遇した筆者。被災者の救助・救援、医療支援等に従事し、さらに、深刻な原発事故が発生したことから、放射性物質に関する食品規制や健康影響への対応・対策を担ってきた当事者の記録的著作。(詳細ページ
bookkawara 「弘法さんかわら版―弘法大師の生涯と覚王山―」(単著)
(2008年、大法輪閣)
覚王山日泰寺(名古屋市)参道で毎月21日に開かれる「弘法さん」の縁日に、郷土史深耕や地元振興のため参拝客に配っている「弘法さんかわら版」。弘法大師、八十八ヵ所霊場、日泰寺などにまつわる話をまとめた異色の著作。(詳細ページ
bookkoizumi 「小泉改革とは何だったのかー政策イノベーションの次なる指針―」(共著)
(2006年、日本評論社)
小泉政権の改革路線を改めて検証し、安倍新政権のもとで今後の日本の進むべき道筋を政策課題ごとに提言。研究者グループ(政策創見ネット)による編著。第4章「不良債権処理と金融システム改革」を執筆。(詳細ページ
bookkakusa 「検証・格差拡大社会」(共著)
(2008年、日本経済新聞出版社)
不況下で忍び寄るインフレ。年金・社会保障、安全と安心、地域格差、教育など生活の中に存在する多くの不安と不公平感の拡大。研究者グループ(政策創見ネット)による編著第2弾。第8章「新しい金融システムが遭遇する格差」を執筆。(詳細ページ
bookftu 「ふつうの国民が考えたニッポン」(監修)
(2006年、小学館スクウェア)
ガバンナンス・スクールの草分けのひとつ、ジャパン・リーダーズ・カレッジ(JLC)第1期生・2期生が、政治、経済、社会、教育、外交の5つの班に分かれて日本の将来について議論した結果をまとめた著作。JLCの学長を務めた筆者が監修。