自立した国家

アジアで唯一の先進国、アジアには競争相手のいない「特別の国」 という時代は終わりました。通商や外交・防衛の現実を直視し、自らの意思で問題の改善・解決と恒久平和実現に向けた責任を果たす「自立した国家」を目指します。

 

国のかたち

地域のことは地域で、自ら決め、実行し、責任をとる。身近な政策制度や細かいルールづくりは自治体が担い、国はマクロ経済政策、通 商や外交・防衛、社会保障制度などに専念する。そんな「国のかたち」を追求します。

 

温和な社会

異なる意見を否定せず、事実を公開・共有し、熟議を尽くし、決まっ たことを守りつつ、権力は抑制的に運用する。それが「中道」です。 正直な政治、偏らない政治、現実的な政治を追求し、温和な社会を目指します。

 

人を活かす社会

日本にとって最も大切なものは「人」。働きがい、生きがいを感じられる社会が「人」を活かし、山積する課題にチャレンジする「人」を育てます。生涯現役、全員参加、多様性がキーワード。日本の未来を拓く施策に取り組みます。

 

エネルギー革命

日本にとって不可避の課題。再生可能エネルギー技術の開発・実用化、電力の安定供給は日本の生命線。原発事故対応は100 年単位の仕事。この困難な任務に当たる人材の育成・確保も重要課題。万策を尽くします。

 

これからの経済

医療・食料等の「予測できる需要」、新しい技術やサービスが掘り起こす「予測できない需要」。内外の双方の需要を獲得して成長につなげます。技術、製品、サービス、人材、そして通商。日本の総合力が問われます。