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プロフィール
1959年、名古屋市生まれ。市立第二幼稚園、田代小学校、城山中学校、県立旭丘高校、早稲田大学政経学部を経て、日本銀行に入行。金融政策の企画運営、経済・産業・企業の調査分析、システム開発等に携わる。2000年、政策委員会室調査役を最後に退職。

日銀在職中に早稲田大学大学院博士課程を修了し、博士号取得(学術博士、専門はマクロ経済学)。現在、早稲田大学と藤田医科大学の客員教授を兼務。元中央大学大学院客員教授。著書に「公共政策としてのマクロ経済政策」(成文堂)、「3.11大震災と厚労省」(丸善出版)、「『賢い愚か者』の未来」(早稲田大学出版)等。

2001年から参議院議員(現在3期目)。一貫して財政金融委員会に所属。内閣府副大臣(金融・郵政改革、経済財政、地域活性化、規制改革、拉致問題等を担当)、厚生労働副大臣、拉致問題特別委員会委員長、予算委員会筆頭理事、財政金融委員会筆頭理事、政党代表等を歴任。

日銀マン、国会議員として、一貫して産業・経済政策に携わるとともに、社会保障、経済外交、安全保障等を主な専門分野として活動。アカデミアの一員としても、日本財政学会、地方財政学会、公共政策学会、公共選択学会に所属し、学術活動を継続。

家族は妻と一男一女。趣味はスキューバダイビング(指導員)とジョギング、仏教研究(著書に「弘法大師の生涯と覚王山」「仏教通史」「四国霊場と般若心経」〈大法輪閣〉、中日文化センター仏教講座「暮らしの中の仏教」「仏教に親しむ」等の講師)。学生時代はバレーボール一筋。現在、愛知県バレーボール協会副会長。