第1戦 2003.5.29 予算委員会

りそな銀行の破綻によって表面化した金融システム危機。金融行政の失敗と間違いを指摘し、「信なくば立たず」を座右の銘とする小泉首相の基本姿勢を問い質します。
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第2戦 2004.10.20 予算委員会

年金制度に対する安心感は、データや制度設計の信頼性にかかっています。国民に十分開示されていない年金財政再計算や年金制度設計の問題点に切り込み、小泉首相の考えを質します。
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第3戦 2005.3.22 予算委員会

全ての企業に関係する会社法制の現代化。その本質を小泉首相に逆レクチャー。企業とそこで働く社員の命運を左右する会社法制に対し、十分な認識をもっているかどうかを質します。
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第4戦 2005.7.15 郵政特別委員会

郵政改革の目的は何か。小泉首相の基本認識を質します。国民生活や国の構造が改善されなくては改革にはなりません。郵政改革にこだわる小泉首相は具体的に何をしたいのかを聞きました。
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第5戦 2005.10.13 郵政特別委員会

「小さな政府」とは何か。漠然と「小さな政府」を語る小泉首相に対して説明を求めます。明確な定義と説明もなく抽象論で議論を展開する小泉首相に対し、自らの立場を明らかにして論戦を挑みます
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第6戦 2006.3.15 予算委員会

小泉政権の5年間、財政赤字は増え続け、異常とも言える超金融緩和政策が続きました。日本経済は正常化したとする小泉首相に対し、その実情を突きつけ、本音の認識を質します。
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第7戦 2006.5.13 行政改革特別委員会

官僚の虚偽答弁が横行する国会。そのことが国会審議の形骸化、儀式化を招いています。 官僚の虚偽答弁の実態とそれが重大な法律違反であることを、小泉首相に指摘します。
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